
この度、姫路駅直結の好立地に2024年6月に分院を開院し、さらに充実した体制を整え、一般不妊治療、日帰り内視鏡手術、体外受精など生殖医療を中心に行っていきます。クリニックまでのアクセスをよくすること、またこれまでの診療時間を延長すること、内視鏡治療また先進医療に関しても積極的に導入することで、みなさまの未来に対する思いに、これまで以上に力強く寄り添っていきます。
ご夫婦にわかりやすく説明し、ご夫婦が前向きに治療に取り組めるよう寄り添います。不妊治療は、月1回しかチャンスがないため時間がかかりますが、児が芽生えてうれし涙で患者さまが笑顔になれると信じて、私たちが持つ知識と経験のすべてを注ぎ精一杯サポートすることをお約束します。

医療法人社団 中林産婦人科クリニック 理事
中林レディースクリニック 院長
<資格・免許・役職等>
医学博士
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
日本生殖医学会 生殖医療専門医 ほか
<研究分野・専門分野>
生殖内分泌(卵巣機能)、周産期(胎盤機能)
神戸大学ならびに米国スタンフォード大学で卵巣機能、卵胞の成長について研究を重ねた。とくに排卵を促す黄体ホルモンの受容体の研究は高く評価され、2012年ノーベル化学賞をとられたDr. Kobilka との共著が2編ある。さらに、1930年に発見されてその受容体が不明であった、妊娠分娩に関わるホルモンのリラキシンの受容体を同定してサイエンス誌に掲載された。また甲状腺ホルモン以外に新しい甲状腺を刺激するサイロスティミリンを発見して話題になった。胎盤機能に関しては、神戸大学で中林グループの長として、6人の医学博士の学位の指導を行い、一流雑誌に掲載された。
<メッセージ>
スタンフォード大学と神戸大学で生殖医療の研究をしてきた高い専門性を背景に、生殖専門医として確かな治療を実践してきております。当院は先進医療を行える施設として、日々不妊治療と向き合っています。
姫路駅直結のフェスタビル北館2階の全フロアに不妊治療に特化した機器を導入し充実した設備で、質の高い不妊治療を患者さんにしっかりと寄り添って実践していきたいと思っております。
